PR)Amazon・楽天アフィリエイト広告などを利用しています。アソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。
目次
「峠の釜めし(おぎのや)はどこで買える?東京で買える?通販でお取り寄せできる?」。益子焼の土釜が名物の峠の釜めしについて、買える場所(横川本店・サービスエリア・東京の常設店・通販)の違いと、釜入りとレトルトの選び方までまとめました。
先に答えを言うと
結論から言うと、名物の益子焼の土釜に入った峠の釜めしを味わうなら、横川本店や横川サービスエリア、おぎのやの常設店が確実です。遠方で手に入らない場合や、手軽に楽しみたい場合は、具材を詰めたレトルトの「峠の釜めし」を公式通販や楽天・Amazonで取り寄せるのがおすすめです。
▼ 峠の釜めしを通販で探す
峠の釜めしはどこで買える?
横川本店(横川駅前)
峠の釜めしの本場は、群馬県・横川駅前にあるおぎのやの横川本店です。最寄りは横川駅で、出来たての釜めしを買って持ち帰れます。
横川サービスエリア(上信越自動車道)
上信越自動車道の横川サービスエリアにもおぎのやの店舗があります。ドライブの途中で、釜入りの峠の釜めしを買えます。
おぎのやの常設店(軽井沢・群馬・東京など)
軽井沢や群馬県内、さらに東京の常設店など、おぎのやの店舗で購入できます。出かけたついでに立ち寄れるのが便利です。最新の店舗一覧は、おぎのや公式サイトで確認できます。
百貨店の駅弁大会・催事
全国の百貨店で開催される「駅弁大会」や物産展で、峠の釜めしが販売されることがあります。近くで開催されるときは要チェックです。
公式通販・Amazon・楽天
遠方で手に入らないときは、おぎのやの公式通販や、楽天市場・Amazonで取り寄せられます。常温保存できるレトルトの峠の釜めしなら、好きなときに自宅で楽しめます。
釜入りとレトルト、どっちを選ぶ?
名物の益子焼の土釜ごと味わいたいなら、現地や常設店で買う「釜入り」。手軽さや日持ち、遠方への発送を重視するなら「レトルト」(具材を詰めたタイプ)が向いています。レトルトは釜が付かない代わりに、保存がきいて持ち運びも簡単です。
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 釜入り | 益子焼の土釜つき・出来たて | 現地で名物を味わいたい |
| レトルト | 常温保存・手軽・通販可 | 遠方・自宅で手軽に |
選び方を整理すると
釜入りの名物を味わうなら横川本店・横川SA・常設店、遠方や手軽さ重視ならレトルトを公式通販や楽天・Amazonで、という使い分けが基本です。百貨店の駅弁大会も狙い目です。用途に合わせて、信州・上州の味を楽しんでください。
▼ 峠の釜めしを通販で探す
峠の釜めしは「容器が主役」――益子焼の釜の楽しみ方と後始末
峠の釜めし最大の特徴は、ずっしりした益子焼の土釜そのものです。1958年に横川駅で発売されて以来の名物で、保温性の高い土釜で炊いたご飯に山菜や鶏肉などの具を載せています。食べ終えた釜は捨てずに、ご飯炊き・一人鍋・小鉢・植木鉢などに再利用する人が多く、公式サイトでも空き釜での炊飯方法を紹介しています。
処分する場合は陶器なので、自治体の分別ルール(不燃ごみ・陶器類など)に従ってください。なお容器には軽量の紙容器版もあり、釜入りとは別物です。価格は版や時期で変わるため、購入時に各店舗・公式で確認するのが安心です。すぐ食べる・容器も楽しみたいなら現地や常設店の釜入り、遠方や手軽さ重視なら通販のレトルトが向いています。
峠の釜めしの価格(2026年6月10日 公式オンラインショップ調べ)
荻野屋公式オンラインショップの価格を実際に調べました(2026年6月10日時点・税込)。公式通販はすべて冷蔵便で、常温のレトルト版は公式ECにはありません。
| 商品 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 峠の釜めし(益子焼の陶器釜) | 1,500円 | 冷蔵便 |
| 峠の釜めし(パルプモールド容器) | 1,500円 | 軽量容器・同額 |
| 峠の牛めし(陶器) | 1,800円 | 派生商品 |
| ギフトセット(釜めし詰め合わせ) | 4,500円〜 | 送料込 |
陶器の釜もパルプ容器版も同じ1,500円で、容器の違いは価格に出ていません。送料は全国一律1,200円(税込・6,480円以上で無料)なので、単品1個だけだと送料込みで実質2,700円ほどになる点に注意してください。
気になる点
東京で峠の釜めしは買える?
有楽町の「荻野屋 弦」や新宿高島屋、日本橋高島屋などの常設店で買えます。在庫は変動するため、最新の取扱店は荻野屋公式の店舗一覧で確認するのが確実です。
釜(容器)は持ち帰れる?
益子焼の釜はそのまま持ち帰れます。家庭でご飯を炊く・一人鍋・植木鉢などに再活用する人も多く、公式サイトでも空き釜での炊飯方法が紹介されています。
釜の捨て方は?
益子焼の陶器製のため、自治体の分別ルールに従い「陶器・せともの(不燃ごみ等)」として処分します。地域で区分が異なるので、お住まいの自治体の案内を確認してください。
釜入りとレトルトの違いは?
釜入りは益子焼の土釜で炊いた本来の味と容器が魅力。レトルトや通販は常温保存で持ち運びやすく、自宅で手軽に楽しめます。用途で選びましょう。
公式情報は峠の釜めし本舗 荻野屋 公式で確認できます。
最終確認日:2026年7月3日