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SNSやテレビで見て「アイラップ便利そう」と思って探したのに、近所のスーパーに置いていない——そんな経験をした人は多いはずです。アイラップは岩谷マテリアルのマチ付きポリ袋で、冷凍・電子レンジ・湯せん調理まで1枚でこなせます。この記事では、アイラップが買える店と店内の売り場を整理したうえで、なぜ地域によって近所で見つからないのかという背景まで説明します。価格は2026年6月12日に通販で確認した実数値です。
先に結論:確実なのは通販。店頭ならコメリ・ドンキ・ヨドバシ、北日本ならスーパーにもある
アイラップを確実に買うならAmazon・楽天・ヨドバシ.comなどの通販が早いです。実店舗では、ホームセンター(とくにコメリ)、ドン・キホーテ、ヨドバシカメラ・ビックカメラの日用品売り場が見つけやすい場所。新潟・富山など北日本ではふつうのスーパーにも並んでいます。100均はダイソーに小型の「アイラップミニ」だけあり、セリア・キャンドゥにはありません。
アイラップとは? ふつうのポリ袋と何が違う
アイラップは1976年発売の家庭用ポリ袋で、オレンジの三角パッケージが目印です。ふつうのポリ袋と違うのは耐熱120℃で、冷凍・電子レンジ・熱湯ボイル(湯せん)が1枚でできること。袋に食材を入れて湯せんすれば鍋を汚さず調理でき、水が貴重な災害時の調理にも使えるため、防災用品としても注目されています。SNSで使い方が広まり、売上が約450%伸びたと報じられています。
【背景】なぜ近所のスーパーで売っていないのか
「全国で話題なのに、自分の街では売っていない」という不思議の答えは、アイラップの売られ方にあります。アイラップは40年以上前から北陸・東北など日本海側で売られてきた地域密着の商品で、売上の約75%が新潟・富山・石川・福井・山形の5県に集中しているとされます。この5県ではコンビニや小さなスーパーでも当たり前に並ぶ常備品ですが、関東・関西・西日本では取り扱う店がまだ少なく、「探しても見つからないレア商品」になりがちです。
つまり、近所で見つからないのはあなたの探し方が悪いのではなく、もともと地域差が大きい商品だからです。西日本に住んでいてどうしても店頭で買いたいなら、後で挙げるコメリ・ドンキ・家電量販店を当たるのが近道。手堅いのは通販です。
アイラップが売っている店と、店内の売り場
| 売っている店 | 店内の売り場・取扱の目安 |
|---|---|
| ホームセンター (コメリ・カインズ・コーナンなど) | ラップ・ポリ袋・キッチン消耗品コーナー。コメリは新潟発祥で取扱率が高い |
| ドン・キホーテ | キッチン日用品コーナー。西日本でも比較的見つけやすい |
| 家電量販店 (ヨドバシカメラ・ビックカメラ) | 日用品売り場。意外な穴場で在庫が安定 |
| スーパー (イオン・西友・地元スーパー) | ラップ売り場。新潟・富山など北日本では定番、西日本は店による |
| ドラッグストア (マツキヨ・ウエルシア・コスモスなど) | キッチン消耗品コーナー。店によって取扱いに差がある |
| 通販 (Amazon・楽天・ヨドバシ.com) | いちばん確実。まとめ買いや「アイラップミニ」など種類も選べる |
【店頭確認】神奈川・藤沢のスーパーでも置いていた(2026年6月14日)
2026年6月14日にライフ さいか屋藤沢店(神奈川県藤沢市)のラップ売り場を確認したところ、アイラップが並んでいました。価格はアイラップ ミニが本体128円(税込140.80円)、家庭用が本体168円(税込184.80円)。売上が日本海側に集中する商品とはいえ、関東の都市部のスーパーでも取り扱いが広がってきているようです。西日本でも、近所のスーパーのラップ・ポリ袋コーナーを一度のぞいてみる価値はあります。

見つけにくい・売っていない場所
- 西日本の小型スーパー・コンビニ:取扱いが少なく、ない店も多い。素直に通販かドンキ・コメリへ。
- セリア・キャンドゥ:アイラップの取り扱いはありません。
- ダイソー:通常版はありませんが、少し小さい「アイラップミニ」が買えます。サイズ違いに注意。
【独自調べ】アイラップ60枚入の価格と1枚あたり単価
アイラップは店や通販で値段に幅があります。定番の「家庭用60枚入」について、2026年6月12日に確認した価格と、1枚あたりの単価を計算しました。
| 販売元 | 容量 | 価格(税込) | 1枚あたり |
|---|---|---|---|
| ヨドバシ.com(送料無料) | 60枚入 | 172円 | 約2.9円 |
| イワタニ公式(イワタニアイコレクト) | 60枚入 | 240円 | 約4.0円 |
| ホームセンター(カインズ等)店頭 | 60枚入 | 店舗により異なる(目安180〜250円) | 約3〜4円 |
1枚あたりおおむね3〜4円。最安は送料無料の通販単品(ヨドバシなど)で、公式は割高ですが確実に純正品が買えます。アイラップは元々が安いので、まとめ買いしても1枚単価は大きくは変わりません。ふつうのラップやポリ袋と違い、これ1枚で冷凍・レンジ・湯せんがこなせるので、用途あたりで見るとコスパは高い商品です。
アイラップの使い方(人気の理由)
- 湯せん調理:食材と調味料を入れて袋ごと熱湯でボイル。鍋が汚れず、複数の料理を同時に作れる。
- 冷凍保存:マチ付きで自立し、平らにして冷凍できる。
- 電子レンジ:耐熱皿にのせて解凍・温め(袋の口は閉じない)。
- 防災:水が少なくても袋調理ができるので、非常時の食事づくりに役立つ。
よくある質問
アイラップはどこで売ってる?
確実なのはAmazon・楽天・ヨドバシ.comなどの通販です。店頭ではホームセンター(とくにコメリ)、ドン・キホーテ、ヨドバシカメラ・ビックカメラの日用品売り場が見つけやすく、新潟・富山など北日本ではスーパーにも並んでいます。
100均(ダイソー・セリア)で買える?
ダイソーには通常版より少し小さい「アイラップミニ」があります。セリアとキャンドゥにはアイラップの取り扱いはありません。
なぜ近所のスーパーに売っていないの?
アイラップは売上の約75%が新潟・富山・石川・福井・山形の5県に集中している地域密着商品で、西日本ではまだ取り扱う店が少ないためです。見つからない場合は通販か、ドン・キホーテ・コメリ・家電量販店を当たるのが近道です。
アイラップは1枚いくら?
家庭用60枚入でおおむね170〜260円、1枚あたり約3〜4円です(2026年6月12日時点)。最安は送料無料の通販単品です。
ふつうのポリ袋と何が違う?
耐熱120℃で、冷凍・電子レンジ・熱湯ボイル(湯せん)が1枚でできます。鍋を汚さず調理でき、水が少ない災害時の調理にも使えるのが大きな違いです。
関西など西日本で売っている店は?
西日本では取扱店が少なめですが、ドン・キホーテ、コメリなどのホームセンター、ヨドバシカメラ・ビックカメラの日用品売り場で見つかります。近所のスーパーで見つからないときは通販が確実です。
近くのホームセンターを探す
現在地から近いホームセンターは、こちらで検索できます。コメリやカインズのキッチン消耗品コーナーでアイラップを探してみてください。
まとめ
アイラップを確実に買うなら通販(Amazon・楽天・ヨドバシ.com)。店頭ならコメリなどのホームセンター、ドン・キホーテ、家電量販店が見つけやすく、北日本ならスーパーにもあります。近所で見つからないのは、売上の約75%が新潟・富山・石川・福井・山形の5県に集中する地域密着商品だからで、探し方の問題ではありません。1枚あたり約3〜4円で、冷凍・レンジ・湯せんが1枚でこなせる便利さを考えれば、買って損のない日用品です。
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出典:ヨドバシ.com アイラップ60枚入 商品ページ/イワタニ公式オンラインショップ アイラップ家庭用60枚入り/@DIME「SNSで売上450%増・日本海側で売れる理由」
最終確認日:2026年6月12日(価格はヨドバシ.com・イワタニ公式で確認)